映画など

2012/09/06

プロメテウス

映画『プロメテウス』オフィシャルサイト

大阪ステーションシティシネマにて、3D吹替で見てきました。

以下ネタバレあり。

この映画は「エイリアン」1の前のお話です。
なので「エイリアン」を見てる人なら楽しめる作品かも。
分からない人はただ映像が凄い!だけでも面白いと思う。
3Dで見て良かったと思います。

あゆむさんはエイリアンが大好きでクイーンのフィギュアを買い、
エイリアンのデザイナーの画集まで持ってる、そこそこのマニアです。

さっそく続編も製作予定だそうな。
プロメテウスの最後はヒロインが生き残り、
首と胴体がバラけたアンドロイドと共に人類を造った?
異星人の母星に行く??シーンで終わります。

そして次回作のタイトル案「パラダイス」やて。
ほんまかいな。
なんかエイリアンのもの凄いやつばっかりがいる
某ナイトスクープ的な「パラダイス」しか想像できません。
良い意味で裏切ってくれることを祈るばかりです。

要するにエイリアンはアンドロイドが造って、
偶然が重なって誕生した生命体であると。
ある意味人類が造り出したものだと。
そしてこの映画のテーマである「人類の起源」は謎っぽい?
テーマは「エイリアンの起源」でした。

最後は創造主の異星人が地球を滅ぼしにいく?途中の大きな宇宙船に
地球からきた宇宙船が体当たりして破壊してて、
あまりにもノリが良すぎる地球人3名に違和感が。
説明がヘタクソですみません。

いくら真面目な学者さんの言うことでもすぐに信じ過ぎな気もするし
すぐに特攻する覚悟があるのが凄いなと。
普通はあの状況なら逃げそうやのに。
見てる人しか分からないですね。

そして最初に犠牲になった2名。
なんかもう良いところナシで可哀想すぎるし。
未知の星で探索中で別行動とかありえないし
帰り道が分からないで迷ってたとか、もうね(以下略)

そういえば冒頭の異星人が変なドロドロを飲んで自殺?
してたシーンの意味がわかりません。
何度か見てないと分からないかも。
謎は謎のままでどんどん次回作の案が出てきそうだな〜
エイリアンシリーズは好きなので絶対見ますが。
続けるなら続けるで、ある程度のクオリティは保ちつつ、
頑張ってほしいものです。

3D映像で細かいところまで見えにくかったせいか、
?ばかりのあやふやな感想で申し訳ないです。
毎回そうだけど。

とりあえずデヴィッドを早く購入したいと思いました。

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るろうに剣心

映画『るろうに剣心』公式サイト

9月1日に見に行ってきました!
なんばパークスの映画館で見ようと思ったら売り消れで夜しかチケット買えず、
天王寺に移動してなんとか見る事ができました。
るろうに人気ですね。
映画の日は誰でも1000円です♪

ネタバレあるかも。

ちなみにあゆむさんは漫画全巻とDVD全部持ってるマニアです。

とりあえずこの映画は…
武田観柳役の香川さんが、凄かったと思います。

香川さんの顔を見てるだけで面白かった。
ガトリングガンを乱射するシーンでは、
なぜか勝てそうな気がしてしまいました。

個人的に剣心役の佐藤さんはイメージとは違いましたが、
「剣心ってこんな人だったんだ!」と。
納得させられました。
抜刀術の構えと鞘での攻撃シーンは「おおお!」となった。

薫役は賛否両論ありますが、私は好きです。
最後に意識を取り戻した時に「喋り過ぎやろ!」と突っ込みたくなったのと
猫ちゃんのシーンがわざとらしかったような?気がしたくらいで
武井さん自身はとても薫に合っていたと思います。

そんな薫と対照的な恵ですが、蒼井優さんは女優としては好きだけど
恵には合ってなかったかな〜と思ってしまいました。
もう原作のイメージが強過ぎて…
恵=キツネ、薫=タヌキだし。
(けして武井さんがタヌキっぽいとかではなくて)

一人ずつコメントすると長くなるのでこのへんで。

多分原作を読んでいない人や、アニメを見ていない人も
楽しめる映画だと思います。
NHKの金曜時代劇のような雰囲気でした。

これをきっかけに漫画が読まれて、
シシオさんや赤報隊あたりも知られたらいいなあと原作ファンは思います。
個人的にシシオさんの思想は正しいと思うので。
支持はしませんが。

何が真実で、何が正しいか。
一人一人が考えるきっかけになる、かもしれない。
そんなるろ剣ワールドを多くの人に知ってもらいたいです。

ものすごくしんどいことだけど、
「自分で考える事だけは放棄してはならない」という
原作者の和月先生の考えに共感しています。

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2012/07/28

テルマエ・ロマエ

一日で2作品の映画を見ました。そして2作目。
オフィシャルサイト

ネタバレあり。

これは絶対に面白いやろう!と期待して見に行った作品。
予想通り、会場は笑いばかり起きてました。
とくにタイムトラベルシーンは毎回爆笑。
良い声のオペラ歌手と、
ちっさい全裸?の阿部ちゃんが画面を駆け抜ける、
という対比が面白かったです。

はじめに、ローマ皇帝の権威は公衆浴場造りで保たれている、
的なおはなしがあり、物語がはじまります。
いわゆる公共事業ですね。

そしてローマ人という設定の阿部ちゃん登場。
友人も日本人やし。
もう面倒なのでツッコミません。
そして阿部ちゃんの奥さんは、なぜかローマ人。
あきらかに吹き替えな日本語に違和感がありましたが、
気にしないことにしました。

いろいろあって、日本の銭湯に来てしまった阿部ちゃん。
こんなにおじいちゃんばっかりおらんやろ…
とても綺麗な銭湯に違和感。
この銭湯は老人ホームですか。

ヒロインの上戸さんも良かったです。
途中から、ヒロインを応援してました。

そしてローマに行くのはヒロインだけかと思ったら、
温泉宿のおっちゃんや常連さん?もタイムスリップしてて笑いました。
みんなで行くんかい!!と。
そしてなぜか1人だけ檻に入れられている竹内力さん。

最後はめでたしめでたし、で。
オチも楽しい作品でした。

見た後はすぐに温泉に行きたくなります!

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アメイジング・スパイダーマン

久しぶりに映画を見ました!
オフィシャルサイト

ネタバレあるかも。

見たい映画があるときは忙しくて見に行けず、
ヒマなときは、とくに見たい映画はなく…
仕方なく選んだ映画でしたが、
とても良い作品でした。

同じスパイダーマンでも以前のとは全く違う作品といっていいくらい
話や設定、雰囲気も違います。

より現代のリアルな高校生に近いかも。
話は主人公の幼い頃からはじまります。
原作のコミックは全然知らないのですがこの設定は原作通りなのかな??

続きもありそうなので続編が楽しみです。

以前のと違いで気になったのはヒロインです。
今作のヒロインは成績優秀なお嬢様で、見ていて安心しました。
以前のヒロインは貧しい家庭の子で可哀想な感じがしたし
父親に怒鳴られているところなど、
見ていて居たたまれないシーンもありました。

ラストのビル?に向かうシーンでは思わず涙しました。
普通のクレーン作業のおっちゃん達が協力して、
凄い力を持ったスパイダーマンをサポートしているところで、
なぜか感動しました。
普通の人も活躍できるんやで!!

さらなる敵が待ち受けてる?という感じで終わってしまい…
まだまだ続きがありそうです。

続編があれば見に行きたいと思います。

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2011/05/21

プリンセストヨトミ

かんさんに試写会のおハガキを貰って見に行ってきました。
かんさんありがとう!

映画『プリンセストヨトミ』公式サイト

以下ネタバレあるかも。

大阪が舞台、ということで以前から気になっていました。
なんか大阪府庁前に人が集まってるな〜
救急車もきてるな〜
と思ってて後日聞いたら映画の撮影だったとのこと。
それがこの「プリンセストヨトミ」でした。

いったいどういうお話なのか全く分からず、
予備知識ゼロで見たのが良かったのか、とても面白かったです。
現代と戦国時代をつなぐ設定がよいかも。
会場では始終笑いが起こっていました。

しかしながら、突っ込みどころも満載です。

大阪城が赤くなってて、異変に気付いて、
ホテルニューオオタニにいたはずなのに、
なぜか空堀商店街や道頓堀を走りまわるという。
いや、目の前の大阪府庁に人めっちゃ集まってますやん…
そして今の大阪城は徳川家光が建てた?とか。
たしか大阪府民の寄付で建ったはず。
鉄筋コンクリート造だし。
家光が建てた城とも微妙に位置が違うはずです。

冷静に考えて空堀商店街から大阪城までを歩くというのは…
地図でみたら約3キロだけどめちゃ遠いと思います。
どんな地下通路ですか。

あと、いちいち挟む大阪の町並みがいつも通天閣とビリケンさんなのには
イライラしました。
OBPとか中之島公園とか靭公園とかマルビルとか御堂筋とかあるやろと。
梅田も歩道橋がちらっと映ったくらいで
梅田スカイビルもでてきてよさそうなのに、なかったし。
新世界あたりは看板やらオブジェが派手で絵的に見栄えはするだろうけど
大阪城や空堀商店街、大阪府庁からも遠いし、
わざわざ行くところでもないし。
もう少し地理的に大阪らしさを追求してほしかったです。

ひょうたんにはかなり笑いました。
そういえばうちの実家にもひょうたんがぶら下がってるのですが…
おっさんは府庁に集まれ!的なあれでしょうか。
うちのおやじは毎日戦闘モードですよ。
今度の府議会選挙にはでると言うてます。

そして大阪国設定。
もう突っ込むのにも疲れました。
そしてどうやって大阪国総理が選ばれているのか?気になりましたが
やはり「大阪一お好み焼き作りが上手いおっさん」が選ばれるのかなと。
勝手に想像してみました。
なんか大阪国はおっさんとその息子しか関係ないみたいで
女性にはどうでもよさげな国設定だなと。
そんな国は大阪のおばちゃんは納得しませんよ。

そしてエレベーターでのおばちゃんの演技は、わざとらしすぎて引きました。
あんな男前が2人も乗ってたらおとなしくするっちゅうねん。
お兄さん達どっからきはったん?くらい言う。絶対に。
どうでもいいけど。

プリンセストヨトミの子は可愛かったなあ。
あんな子、いそうでいないかも。
ものすごい勢いでチャリをこぐ女の子はようさんいます。
しかしながらチャリでミナミから大阪城堀横を通って梅田を通って
ヤクザの事務所に殴り込みに行くなんて…
普通に地下鉄で行ったらええやん…
金属バット持ってるから?
トヨトミ家の末裔は、飛び蹴りが必殺技かなんかですか?

そして総理の息子の性同一性障害設定も意味不明。
岡田将生さんの立場もよくわからんかったし。
中井貴一さんはほんとうにお疲れさまでした。
綾瀬はるかさんもいっぱい走って頑張っておられました。
堤真一さんは、むしろお好み焼きを焼いててほしかったです。
なんとなく。
もう突っ込むところはないかな。
とにかく映画館で1800円払う価値はないかもしれません。
いや、面白かったけど。

映画を見終わった後は大阪の町を歩きたくなって、
ぶらぶら歩いてて帰るのが遅くなってしまいました。
空堀商店街まで行く元気はなかったです。

意味が分からなかったのは富士山に白い十字架が見えるというやつ。
原作を読んだら分かるのかな?

原作を読んでみようかなー

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2011/04/14

ザ・ライト -エクソシストの真実-

(公式)ザ・ライト -エクソシストの真実-

そもそも梅田に行ったのは映画を見るためでした。

ネタバレあり。

「ザ・ライト」はアンソニー・ホプキンス演じるルーカス神父が
悪魔を祓いまくる、痛快娯楽ホラームービーかと思いきや、
まさかそんなはずはなく
なんとなく司祭志望な若者の青春成長ストーリーでした。

もちろん主人公の印象は全くなく、
アンソニー・ホプキンスと
悪魔に取り憑かれた女性がただただ怖かったです。
あと見終わってからマクドのコーヒーが飲みたくなりました。

現代の若者がエクソシストに…
という設定はとても面白かったです。
実際の話がもとになったそうで、
その後の現実のお二方の活躍が気になります。

劇中の「悪魔を否定しても悪魔には勝てない」
という台詞が意味深でした。
私は一応「悪魔はいる」派です。
正確には一人一人の心の中に居る、と。

PCゲームのDiablo2ファンとしては悪魔三兄弟の一人、
バール兄さんの活躍に胸が熱くなりました。

あと「悪魔に憑かれたら手足が震え始める」らしい…!
今のところないので一安心?
私の中の悪魔さんは多分死にかけですね。
もうちょっと表に出てきて頑張ってほしいものです。

P.S.
映画など、のカテゴリー更新としては
8ヶ月ぶりになってしまいました。
一応12月にハリー・ポッターを見ましたが
前後編の前編だけだったし、
いろいろあって書いていませんでした。反省。

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2010/08/09

借りぐらしのアリエッティ

やっと見に行ってきました~

ジブリ作品はいつもそうですがお庭がステキ!でした。
昔の洋館っぽいお家も私好みで、
どんな間取りなのかなーとドキドキしながら見てました。

お話としては、これは連続アニメで毎週見たかった…と思うような内容。
病弱の少年が1週間だけお婆ちゃんちに滞在するという設定も微妙。
普通に夏休みで、親が仕事で忙しいので、とかの理由でよかったのでは。
体調悪いなら病院行けよと。

「借りぐらし」って「狩りぐらし」かよ!と心の中で突っ込みつつ借りシーンにはドキドキ。
おやじさんは絶対に死ぬな…と思ってて死ななかったので安心しました。
お母さんの見た目と声があってなかったような。
主人公はよかったです。
ヤジロベーっぽい小さい少年が強すぎでした。

ハルさんははじめオッサンかと思ってたら…おばさんだったのね。
彼女が小人をつかまえてどうしたかったのか、意図が不明でした。
そして虫が可愛かった。団子虫もえ~。

あと、とくに盛り上げるシーンでもないのに主題歌がうるさいのが気になりました。
アリエッティ達が海に行ってからの生活が知りたいな~
小人は滅び行く種族なんだとか言ってたあのガキは許さん。
中ニ病でも許しませんよおばさんは。
ハルさんのような人も怖いけど、中途半端に同情する「しょう」のような人も
小人にとっては恐ろしい人間なのかなーと思ったり。
知らないふり?で干渉しないお婆さんみたいな人ばかりだったら
小人とも平和に共存できるのかなーとか。
そうでもないような。

異種間問題を考えさせられる作品のわりに、それほど深刻でもないので
良いバランスにはなってるのかなと。
ナウシカくらい重い作品になっても良かったけどね。
またジブリの次回作に期待してます!!

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2010/04/23

アバター

アリスの前に見に行ってたけど感想を書き忘れていたので。

TOHOシネマズで吹替え版を見たのですが、映像が思ったより暗くて終盤はこめかみが痛くなって集中できなかったので、はるばる箕面の109シネマズまで行って字幕版を見てきました。結果大満足。アバターの世界に居るような臨場感を味わうことができました。贅沢したわ~

はじめの映像を見ただけで、なぜかめちゃくちゃ泣けてきました。屋久島の屋久杉を見たときに感じるような、自然への畏敬の念というか、そのような感情がこみ上げてきました。基本あゆむさんは泣き虫です。箕面IMAXの字幕は読みやすかったのですが吹替えのほうが感情移入できました。ネイティリは日本の声優さんのほうが上手かったと思います。内容に関してはほぼ予備知識ナシだったので、純粋に楽しめました。

シガニー・ウィーバーなど、女性陣が特に素晴らしかったと思います。グレイス博士のような人は本当に尊敬します!ああいう女性になりたいわ~。無理やな。3D映像もキレイだけどストーリー設定も新しくて、あらゆる意味で革新的な映画でした。今までのハリウッド映画なら、主人公がエイリアン側につくことは有り得なかったでしょう。多分。大佐の言うとおりに職務を遂行し、ラストは泣く泣く恋人と別れて、それでも俺達は頑張るんだ!的な話になるかと思ってました。あっちの世界の住人になる設定で一番近いのはタイムマシンのラストかな?1万年後に行って結局戻ることを諦めるみたいな。あれはタイムマシンが壊れて仕方なくだったけど、アバターでははっきりと選択しているので、そのへんが新しく感じたのでしょう。

昔エイリアンやエイリアン2を見たときに漠然と疑問に思っていたことが、今回のアバターで腑に落ちたような気がします。やっとバランスが取れたような。勝手に来て勝手に殺されるし、寄生して生まれるのも本能やし仕方ないし、3では1対多数で追い込まれるし4では遺伝子操作されて悲惨なことになるし。ゲリラ戦中の地球人側の動体探知機?を見てエイリアンを思い出しました。

でも今回は大佐が可哀想だったかもしれません。最後はむしろ大佐がしぶといゴキブリに見えてきました。話し合って鉱石を譲ってもらうことはできなかったのか?鉱石意外のもので利益を出すことはできなかったのか?どうすれば戦争にならずに済んだのか考えてしまいます。一番の悪は無能なトップだったかも。それなりに頑張ったかもしれないけど、最期にちゃっかり生き残ってるのが笑えました。

3部作になるそうですが個人的にはやめてほしいです。タイタニックも1作だったから名作になったと思うので。結局できたら見に行くんだろうけど。蛇足にならないような続編を期待しています。

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2010/04/18

アリス・イン・ワンダーランド

箕面のIMAXシアターで見てきました。箕面めっちゃ遠いよ!箕面に引っ越したいです。日本でも3Dアナログ形式での3D映画公開を熱烈に希望します。映画館によって3Dもいろいろあってややこしいですね。結局いろんなところで見て自分に合う3D映画館を探さなくてはいけません。もう箕面に行くのはしんどいので近場でいいかも。

以下ネタバレあります。

アリスはとても良かったです。やっぱ女騎士っていいよね。ロマンやわ~。幼女アリスをもっと出せ!という殿方の声が聞こえてきそうです。字幕が追いづらくて内容は分かりにくかったのですが、やっぱりアリスだし、特に分からなくても問題ありませんでした。字幕版ではジョニーの変歌or変な言い回しが聞きどころかと。アリスらしく夢と現実の狭間をふわふわ漂っているような感覚を味わえる映画です。変人になった気分で楽しめました。

最後は、赤の女王がもとの頭の大きさに戻ってめでたしめでたし…になるかと思いきや、かなり残酷なことになってしまいましたね。そのうち白の女王にも反乱がおこってアリスが赤の女王を助けるという展開もありそうです。赤の女王の酷さもあんまり伝わってこなかったし。傍目にはひたすら面白いだけでした。

個人的にアリス作品というのは、深夜に一人で見たり読みふけったりするものなので、映画館で見るという行為には違和感がありました。大々的なティズニー映画にもかかわらず、そこはバートン監督らしい立派な変人の変人による変人のための映画に仕上がっており安心しました。変人万歳。アヴリルの歌も良かったよ。

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2010/03/15

シャーロック・ホームズ

「世界ふしぎ発見」を見て気になったので見に行ってきました。

予告を見る限りは「すんごいアクションしてるな~」「なんかイメージと違うな~」と多少不安があったのですが原作に忠実にした結果こうなったそうで、あんまり原作を知らない私にはイマイチでした。ワトソンてこんなんだっけ?

今までのシャーロック・ホームズのイメージを捨て去ると、面白いアクション謎解き映画になるかもしれません。ネタばらしでも「なるほど!」と驚きはしなかったし、ほんとに原作を読み込んでいるファンのための作品かも。大昔に読んだけどあんまり記憶に無いし、どっちかというと怪盗ルパン派だったので合わなかったのかもしれません。

とにかくホームズとワトソンが格好良いので、興味の無かった人には原作を読むきっかけになりそうです。個人的には敵役のおっちゃんが好きです。なんで独房におるのにあんなに小奇麗やねん!と。髭くらい生えるやろと。

時間差のアクションシーンなども凄かったし、効果音も迫力があって全身で感じられました。ただ映像が早すぎて多少展開に付いて行けなかったり。でもワンコが可愛かったので良しとします。もっとワンコを出せ!犬派としては次回作でのワンコの活躍に期待します。

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